20140819

8月16日(土)歴史文学散歩 佐倉を歩く~佐倉城趾と歴博を中心に~


開催日 8月16日(土) 晴れ、解散後に雨
集合  JR柏駅東口集合 8
時  佐倉駅で解散
参加者 33名
講師  相原正義氏ほか
担当  山﨑日出男、石垣幸子(記録)、辻野吉勝(写真)


歴史 ここ佐倉城は慶長16年、家康の命により、土井利勝が、未完であった千葉氏の鹿島城を整備し、築城した近世の城です。江戸時代、堀田氏の居城でした。明治6年、佐倉城は撤収され、佐倉連隊が入場、兵舎建設のため、取り壊しが進み、城跡は兵営へと大きく変容していきました。戦後、その兵舎も姿を消し、昭和39年、佐倉城址公園となりました。そして、昭和54年、国立歴史民俗博物館が開館されました。

コース 柏駅集合→京成佐倉(5名合流)→麻賀多神社→佐倉城址公園(大手門、二の丸、出丸、本丸、天守閣跡など)→昼食→国立歴史民俗博物館入場(2時間自由見学)→佐倉駅(解散)

ひとこと 歴博館内は色々制限があって、自由見学となりました。 それにしても2時間はあっという間。駆け足、の見学となってしまいました。終戦記念日に合わせて企画展「佐倉連隊にみる戦争の時代」を開催中でした。(時間切れ、見れなかった、残念!)

















20140812

8月16日(土) 歴史・文学散歩 「佐倉を歩く」

流山市立博物館友の会の歴史・文学散歩

 佐倉を歩く ~佐倉城址と歴博を中心に

開催日  8月16日(土
集合   JR柏駅改札口 8
解散   現地で     15時30分予定
順路   東武アーバンPL柏駅  8時14分発
      同船橋駅             8時44分着
      京成船橋駅発(特急)  時05
      京成佐倉着       9時29分
       →佐倉城址公園(本丸)
       →連隊練兵場
       →大手門跡など
      昼食 (各自・城址または食堂で)
       →歴史民俗博物館

 ○片道交通費  柏・船橋 308円、船橋・佐倉 432円、計 740円
 ○博物館入館料 830円 (20人以上の団体 560円)
 ○参加費     会員500円 一般800円 
 ○担当  山本鉱太郎、山崎日出男、青木更吉、石垣幸子、相原正義
  
   国立歴史民族博物館のHP  https://www.rekihaku.ac.jp/


20140804

 行事名 城下町水戸を路線バスで巡る 水戸ッポイを自認する青木更吉氏が水戸の城下町を案内~

 実施日 平成26年7月26日(土) 晴れ
 集 合  JR柏駅東口8時
 参加者  36名
 講 師  青木更吉氏
 担 当  山崎、小倉、石垣(記録)
 コース  柏駅8:17発→水戸駅着10:01
        水戸黄門漫遊像 
          光圀は漫遊したか
       →弘道館
          斉昭創設の水戸藩の藩校で、学問、武道、薬医、天文など文武両道の精神が全
          国に大きな影響を与えた
          斉昭の藩政改革の一環
       →大手橋
          水戸城は昭和20年焼失、この橋の下の堀底を今は県道が走っている
       →茨城師範学校跡地
       →水戸彰考館跡
          大日本史編さん
       →三の丸小学校
          校門と校舎にも城下町らしい雰囲気が
       →バスで偕楽園入口
       →レストハウスで昼食
       →義烈館 
          光圀【義公】、斉昭【烈公】二人の遺物資料館
       →常盤神社
          光圀、斉昭を祀る神社
       →偕楽園
          天保13年に斉昭が開園した公園で、日本三名園の一つ
          水戸では花見ではなく観梅という。
          見晴らしの広場、好文亭(木造2層3階)からなる。
          3階からは千波湖が。水深が浅いから沼ではないかと青木氏
          梅林など一望
       →水戸駅で解散
       →常磐線に乗り各人最寄駅で下車

徳川斉昭 渡辺雪渓筆 文久元年 徳川慶朝氏蔵  水戸藩士渡辺雪渓が斉昭が没したその翌年に描いた作

◆当日のスナップ写真を辻野吉勝会長から圧縮ファイルで36枚もお送り頂きました。その一部を掲載させていただきます。写真を付けると行事の臨場感が生き生き浮かんできます。写真をありがとうございました。


















酷暑にもかかわらず元気に巡り歩きされたみなさまの記念写真です