20140514

5月11日(日)大江戸歴史文学散歩 オペラ「樋口一葉恋の和歌」の舞台を訪ねて

 一葉小説家を目指して師事した半井桃水宅と歌塾「萩の舎」界隈を歩く              講師 オペラ作家 仙道 作三

 地下鉄本郷3丁目スタート→壱岐殿坂(半井宅に通った坂。一葉は「壱岐殿坂」と書いている)→弓町本郷教会(讃美歌を翻訳)→大クスの木→文京ふるさと歴史館→菊坂一葉旧家跡と井戸→右京山公園→旧伊勢屋質店(一葉が通った)→法真寺(隣で一葉が明治5から5年間過ごした所)ここで昼食→清水橋→西方町(半井、漱石ら文人が住んだ)→丸山福山町(一葉21歳の時引越し)→白山通り(一葉終焉地)→善光寺坂(幸田露伴宅)→伝通院(千姫、於大の方の墓)→萩の舎跡(中島歌子の歌塾、一葉が入門した)→北野神社(歌子の歌碑)→解散

 一葉の生きた時代にタイムスリップ。一葉がいそいそと桃水の所に通う姿をそこここで見つけた気がした。                         (石垣幸子)

























20140503

大江戸歴史文学散歩 樋口一葉のふるさとを行く

                   
流山市立博物館友の会主催の「大江戸歴史文学散歩 樋口一葉のふるさとを行く」について、講師の仙道作三氏からコース、昼食場所、トイレ休憩等まで入った行事詳細を頂きましたので、改めてご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしています。5月6日 HP担当 新保國弘

<日 時> 5月11日(日) 柏駅東口集合 8時 (一般公開)
<講 師> 作曲家 仙道作三 (オペラ樋口一葉作曲)
<参加費>  会員500円、一般800円、交通費などは各自負担
<問い合わせ> 石垣  電話 04-7152-5452
<行きの交通>柏駅~(千代田線)新御茶ノ水-お茶の水~(丸ノ内線)R)~本郷三丁目下車
<帰りの交通>丸ノ内線の後楽園駅、あるいは南北線、都営三田線の水道橋から乗車。

★以下が仙道氏からの案内文です。
流山博物館友の会文学散歩 2014511日 日曜日  案内人 仙道作三

オペラ「樋口一葉恋の和歌」の舞台を訪ねて。一葉が小説家を目指して師事した半井桃水宅と歌塾「萩の舎」を中心に歩く。野暮用で間に合わない仙道が山本先生にお頼みしてコース案を立てて頂きました。それを参照にしながら作成しました。文京区内は山あり谷ありです。歩きやすい靴でご参加ください。
●午前のコース、地下鉄本郷三丁目よりスタート。
1) 明治2524日、平河町の半井先生へ向かう途中「雪の日」という小説のアイデァが生れた壱岐殿坂。
2) 明治26329日、一葉は日本で最初に讃美歌を翻訳。弓町本郷教会は一葉が14歳の時に建てられた。
3) 文京ふるさと歴史館・トイレ休憩
4)  239月から26720日、一葉18歳から20歳まで過ごした、菊坂の旧家跡地と井戸。
5)  一葉20歳、恋人桃水を思い短歌に詠われた雪の右京山。
6)  一葉が通った旧伊勢屋質店。
7)  一葉が明治9年から144月まで過ごした東大赤門前法真寺本堂の隣の跡地。
法真寺会館でトイレ休憩と昼食。昼食はお弁当持参または近所にコンビニがあり食堂沢山あり。
●午後のコース
8) 東大正門前から言問い通りに架かる清水橋で一葉が帝大生にからかわれて腹をたてたところ。
9) 西方公園、福山藩屋敷跡、桃水がこの近くで親戚の家で病気療養する、のちに引っ越し、墓地は4キロ先。
10) 西片町は夏目漱石など文人が住んだところ。里見八犬伝の一場面となったところ。
11) 明治2751日、21歳の一葉が浅草龍泉寺町から丸山福山町に引っ越して来た町名の公園。
12) 明治2751日から291123日、24歳半の若さで旅立った樋口一葉の終焉の地。白山通り。
13) 一葉が萩の舎へ通う途中立ち寄る、こんにゃく閻魔、トイレ休憩
14) 善光寺坂と名作「五重塔」の作家幸田露伴とその娘青木玉、孫宅。
15) 千姫の墓と伝通院、トイレ休憩
16) 明治283月、当時一流の博文館から本を出版されるその社屋跡。
17) 明治19820日、一葉が書と和歌を入門した安藤坂にある中島歌子の歌塾「萩の舎跡地」。
18) 一葉が詣でた牛天神と中島歌子の歌碑。トイレ休憩
※丸ノ内線後楽園駅、南北線、都営三田線、水道橋。

仙道作三氏のHP  http://www1.odn.ne.jp/sendo/