20131021

関東の小京都を歩く⑤

歴史のふるさと秩父編

日程:平成25年10月20日
天気:終日 雨
場所:秩父市内見学
集合場所:柏駅
集合時間:8:00
講師:山本鉱太郎
参加者:18名
参加費:500円
写真:間藤邦彦
におどり:鵜沢滋子
担当者:間藤邦彦、鵜沢滋子

午前8時、柏駅集合、18名、朝から雨、常磐線不通、不安がよぎる。
オオタカの森へ、つくばエクスプレスに乗車、秋葉原から池袋西武線の特急レッドアロー号で秩父で到着

西部秩父駅出発→ちちぶ銘仙館→慈眼寺(秩父13番札所) → そばの杜(古い民家) にて昼食 →黒門通り (古い町並み) 散策 → 秩父神社 (ここで大出俊幸さんによる秩父事件のお話) → まつり会館(屋台展示、祭り太鼓の実演、祭りのビデオ鑑賞) → 秩父路の銘酒、武甲酒造見学 → 西武秩父駅 (雨にたたられた一日であったが、無事に予定のコース見学終了)解散

以上 (石垣幸子 報告)

20131003

Short & ショート 研究トークの集い (H25.9.28)

会場     北部公民館
司会     奥田富子
会長挨拶  辻野吉勝

発表

・船戸道考察    石垣 幸子
船戸道は加村加岸から船戸へ続く道。布施道より古くからあった道、田中藩本多家代官所とのかかわりを考える。

・流山のオオタカから利根運河のサシバとコウノトリに至る20年史  新保圀弘
利根運河とコウノトリのかかわりについて、この春、巣立ちを見ることができた。
コウノトリは目標ではなく手段である。

・東葛の庚申塔    三谷 和夫
庚申塔の移り変わり(写真で)、百庚申は柏にもっとも多い。鎌ヶ谷には今も5年ごとに庚申塔を建てているところがある。

・私と吉岡まちかど博物館  村越 博茂
23年10月、吉岡まちかど博物館をオープンさせた。
印西の水郷、木下河岸の歴史と利根運河を学びませんか

閉会

二次会を養老の滝にて行った       参加12名