20141124

11月23日 我孫子の歴史・文学散歩~晩秋の手賀沼周辺を訪ねる~

行 事 我孫子の歴史・文学散歩~晩秋の手賀沼周辺を訪ねる~

日 時  2014年11月23日(日) 集合9時 我孫子駅南口  解散15時頃 現地 

天 気  快晴      参加者  46名

講師   越岡禮子・三谷和夫    担当  山﨑日出男 

 快晴の穏やかな小春日和となり、我孫子駅南口に46名集合の大盛会。講師判断で2班に分かれて散策となる。A班の案内は越岡禮子さん、B班は三谷和夫さんが担当。9時辻野会長挨拶の後、出発する。
 (報告 事務局 石垣幸子 B班)
 
B班のコースです

     飯泉喜雄顕彰碑→ 
     山一組製糸工場跡→
     旧我孫子名主邸 (小熊家)→
     回春堂跡 (志賀直哉が子どもを抱え込んだ病院)→
     我孫子本陣跡→   
     柳宗悦邸跡→
     嘉納治五郎別荘跡 (B班は相原正義氏による手賀沼の話)→
     楚人冠公園 (B班は山本鉱太郎氏の杉村楚人冠人物像)→
     白樺文学館(学芸員の説明)→
     志賀直哉邸跡→
     瀧井孝作仮寓跡(円墳)→
     旧村川別荘(ガイド説明)→
     子の神大黒天 子の神古墳群 前方後円墳→
      (昼食)→
     親水広場→
     水の館 (展望台から関東平野一望)→
     山階鳥類研究所→
     鳥の博物館 (学芸員の説明、自由見学)→自由解散

以下の写真はA班コースで撮影したものです(新保)。


我孫子駅南口に集合

駅前のアビスタ屋上から見た柏方面の景観

駅前にある飯泉喜雄顕彰碑

B班コースの越岡講師

停車場道碑前で

停車場道の碑

山一林組(石橋製紙)我孫子製紙所跡

蚕霊塔 正面

蚕霊塔 裏面   大正十四年八月十五日 山一林組 建立

弥生軒の弁当紙に使われた山下清昭和15年作の我孫子駅付近の風景画(踏切場跡)  

昭和24年の下山事件で他殺説を主張した鑑定人秋谷七郎が住んでいた処と

旧我孫子宿名主邸 (小熊家)

我孫子宿本陣跡

水戸道中と我孫子宿の街なみ

子の道道標 (従是子神道)  寛政に建立

割烹旅館 角松本店

香取神社

天保に建立の鳥居を明治にリサイクル

真言宗 大光寺

嘉納治五郎別邸跡

大正時代の写真絵はがき

柳 宗悦居宅跡

歩きながらの説明も

楚人冠公園

楚人冠公園に建つ陶板句碑  「筑波見ゆ 冬晴の 洪いなる空に」

裏面に昭和26年建立と刻まれている

杉村楚人冠とその邸宅

杉村楚人冠記念館

我孫子の主な別荘群位置図

白樺派と我孫子の文人 相関図

志賀直哉邸跡 平面図

大正10年に建てた志賀直哉の書斎 (復元)

書斎は木造平屋切妻造

瀧井孝作仮寓跡下にある水神宮   文政八酉正月吉日建立


ハケの道と湧水

旧村川別荘

旧村川別荘の母屋

旧村川別荘の新館



0 件のコメント: