20140804

 行事名 城下町水戸を路線バスで巡る 水戸ッポイを自認する青木更吉氏が水戸の城下町を案内~

 実施日 平成26年7月26日(土) 晴れ
 集 合  JR柏駅東口8時
 参加者  36名
 講 師  青木更吉氏
 担 当  山崎、小倉、石垣(記録)
 コース  柏駅8:17発→水戸駅着10:01
        水戸黄門漫遊像 
          光圀は漫遊したか
       →弘道館
          斉昭創設の水戸藩の藩校で、学問、武道、薬医、天文など文武両道の精神が全
          国に大きな影響を与えた
          斉昭の藩政改革の一環
       →大手橋
          水戸城は昭和20年焼失、この橋の下の堀底を今は県道が走っている
       →茨城師範学校跡地
       →水戸彰考館跡
          大日本史編さん
       →三の丸小学校
          校門と校舎にも城下町らしい雰囲気が
       →バスで偕楽園入口
       →レストハウスで昼食
       →義烈館 
          光圀【義公】、斉昭【烈公】二人の遺物資料館
       →常盤神社
          光圀、斉昭を祀る神社
       →偕楽園
          天保13年に斉昭が開園した公園で、日本三名園の一つ
          水戸では花見ではなく観梅という。
          見晴らしの広場、好文亭(木造2層3階)からなる。
          3階からは千波湖が。水深が浅いから沼ではないかと青木氏
          梅林など一望
       →水戸駅で解散
       →常磐線に乗り各人最寄駅で下車

徳川斉昭 渡辺雪渓筆 文久元年 徳川慶朝氏蔵  水戸藩士渡辺雪渓が斉昭が没したその翌年に描いた作

◆当日のスナップ写真を辻野吉勝会長から圧縮ファイルで36枚もお送り頂きました。その一部を掲載させていただきます。写真を付けると行事の臨場感が生き生き浮かんできます。写真をありがとうございました。


















酷暑にもかかわらず元気に巡り歩きされたみなさまの記念写真です






   
  

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